テイルズオブヴェスペリアをレビュー!

テイルズオブヴェスペリアをプレイした感想です。世界設定は、万物を構成するエアルと呼ばれるエネルギーみたいなものがあり、人々はそれを利用して豊かな文明を築いています。主人公ユーリは幼少期は親友のフレンと共に極貧生活を送っており、裕福で独善的な貴族に反感を持っていました。2人は、もっと公平な世の中で貴族ばかりが優遇される法律を改正するために騎士団に入って出世する事を目標にしていました。しかし自分達が出世して法を改正するには時間がかかりますし、改正できるのかどうかも分かりません。そしてその期間も貴族に虐げられる人が大勢います。ユーリは法改正はフレンにまかせ、自分自身は今虐げられている人を助けるために騎士団を辞めます。そしてブラスティアと呼ばれる機械が噴水から盗まれて下町が洪水になり、盗んだ犯人を追う所から旅が始まります。旅の途中、何度も何度も貴族の圧政により苦しんでいる人を助けるのですが、ユーリは貴族を数人暗殺していき、その事でフレンと対立します。フレンは、暗殺は間違っている。君が手を汚す必要はない。虐げる貴族を法によって裁くと主張しますがユーリは、その法で裁けていないから圧政により苦しんでいる人がいる。だから自分の手を汚してでも人々を助けたいと主張します。ユーリのやり方は賛否両論あるのですが、僕はテイルズシリーズの中でユーリが一番好きです。綺麗事を言わないので。ストーリーは長編です。システム面、バトル面どれも高品質なゲームだと思います。