サガ・フロンティア

プレステ全盛期、FF7が大ヒットし、 当時のスクウェアはノリに乗っていて、新作ソフトをどんどんリリースしていた印象があります。

その中でも、RPG、サガ・フロンティアが名作だったと思います。

元々、スーパーファミコンの前作ロマンシング・サガシリーズから好きでプ、好きな街やダンジョンに行け、好きなようにゲームを進行できる自由度の高さにビックリしました。

そして、プレステで発売されたこのサガ・フロンティアも例に漏れず自由度が高い物でした。

グラフィックがドット絵からポリゴンに進化し中世のような現代のようなSFのような、全ての要素がある不思議な世界観のRPGでした。

始めに何人かの主人公の中から1人を選ぶのですが、1人1人のキャラクター毎に別のストーリーが用意されているのです。

また、仲間にできるキャラクターの数や武器や技の数等も多くの一度のプレイで完璧に遊びきるのは不可能です。

私は、主人公を変え、仲間を変え、武器を変えて何度もプレイしていました。

また、ゲーム内の演出が本当に飽きさせませんでした。

技の名前や武器の名前、戦闘時のエフェクト等、とにかく派手だったんです。

そして、何と言ってもゲーム内の音楽がすごくカッコ良いんです。

伊藤賢治さんの、いわゆるイトケンサウンドと呼ばれるロック調の楽曲が、当時、私の心を鷲掴みにしました。

ゲーム内の音楽を録音して、ウォークマンで聴くぐらい好きでした。

サガ・フロンティアは今でも色あせない名作ソフトだと思います。

因みに賛否両論のあった、サガ・フロンティア2も私は名作だと思います。